【狙って】射撃・狩猟のメモ帳【撃つだけ】
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自粛から禁止にランクアップ!

カテゴリ カテゴリ: 駆除・狩猟

 12月11日北海道森林管理HPより

銃器を用いた狩猟の入林禁止について

とのPDFが。

要するに自粛じゃなくて1月15日から国有林の銃猟の入林禁止。

んで要請先が『当局長から北海道猟友会長』へ。

なぜ猟友会?申請者全員に直接森林管理から手紙送ればいいのに。

猟友会通すってことは所属している人だけ禁止かな?

では国有林以外はとなると町有林があるがどうなのか。

入林申請は猟区に対してと国有林、道有林に対してだが

狩猟登録は別だ。つまり駆除許可がなくても町有林では狩猟していいってことだな


なるほどそうですねわかります。


あとこの場合、申請手数料返却しないといかんよね

禁止行為に関して申請で許可となるとそれの都合による禁止って簡単にできないよね。


銃所持が禁止行為で、許可により禁止が解除されて所持できるのと同じで

法律から変えないといけないんじゃね?よくわからんが。


で、だ。万が一国有林内で狩猟が発覚した場合、林道のゲートと同じで

通行止め=進入禁止ということで警察からは歩いてでも入ってはいけない、と以前回答をもらったが

何かしら裁かれるの?てところも回答がないね。



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日付2018.12.12 16:19 | コメントComment(0) | トラックバック TrackBack(-) | 編集EDIT

必須アイテム!ハンドライト

カテゴリ カテゴリ: 駆除・狩猟

 アマゾンサイバーマンデーきてますね。

そこで必須の携帯品、ハンドライトの勧め。

暗くなったり足跡や血痕を追跡して

探さないといけないとき、ハンドライトが重宝する。

今は安くてLEDの1000ルーメンが2000円とかで売っている。

電池も充電式の特殊な形をしたもの。

Vはそんなに大きくなく、持続時間のAが多いものだ。

大きさは手のひらサイズ、充電器セットがおすすめだ。

表示もあいまいなので1000ルーメンと書いてあれば合格でしょう。

ヘッドライトの30000ルーメンとか売っていてほしいが、

意外と使いづらいとのことで購入はやめておこうと思う。


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日付2018.12.10 21:40 | コメントComment(0) | トラックバック TrackBack(-) | 編集EDIT

自粛通知がありました

カテゴリ カテゴリ: 駆除・狩猟

 道猟友会が年内狩猟自粛を通達  北海道新聞より。

趣味目的の狩猟の自粛、年内は継続。

国有林では3月まで自粛。

市町村の依頼を受ける有害鳥獣駆除は可能。

事故防止講習会、安全指導を開催と。

有害鳥獣は町内で地形がわかるのと

個人ではなく狩猟に該当しないからかね。


まぁ受け入れがそもそもされていないんだけどな。

それはいいとして指導員が入り口に立って

安全呼びかけとかするところもあるかもな。それはいいことだ。


恵庭の事故では入林申請をしていなかったってので
(道東、道央の国有林の入林申請をしていなかっただけかな?)

指導員がやれ狩猟許可証をみせろだの入林許可をみせろだの

いうところがあるらしいが、本来安全指導のみでその権利は

ないはずなんだが本人たちはわかっているのだろうか。

予想だけどもその猟友会での選任なら範囲は管轄地域以外言えないのでは?

逆に北海道、警察から選任なら範囲は拡大するが。。

話は戻って警察の補助とかできるだけだから

本当はどこまで認められているのか調べないといけない。

提示させる権利って結構大きいよね。普通に考えて

バッジ、許可証わすれ、申請忘れなんて起こるはずないけどもね。。


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日付2018.12.07 14:16 | コメントComment(0) | トラックバック TrackBack(-) | 編集EDIT

駆除、狩猟の律やルールの再確認

カテゴリ カテゴリ: 駆除・狩猟

 しばらくやっていると必要な情報以外忘れてしまって

意外と適当にやっている部分が出てくる。

そういえばそんな内容だったな、という程度に思い出せて

面白く勉強できるものはないか、ちょっと探してみた。

結果的に探して読んでみて面白かったのは

通称 なろう小説 正式には小説家になろう。

これのジュピタースタジオで出している

「北海道に魔物が出たので地元ハンターが出動してみた」

というやつ。主人公がちょっと詳しすぎてなんか不自然な

役場職員の中島君。要するに北海道にスライムとか異常なサイズの生物が出て

見た目を分類すると蜘蛛とか蛇だけど猟友会どうする?というもの。

ゴジラの考察であったまずは動物と定義して猟友会の手に負えるか一度問い合わせる、

とかそんなのに似ている。

作っている人か関係者に猟師がかかわっているだろうなーという感じ。

法律や物の調整、考え方などなどがそれっぽい。判例とか出てくるし。

忘れた法律と考え方とちょっと癖のある文章が読んでいて面白いです。


暇でしたらぜひどうぞ。



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日付2018.12.03 16:44 | コメントComment(0) | トラックバック TrackBack(-) | 編集EDIT

で、血抜きってなんよ?

カテゴリ カテゴリ: 駆除・狩猟

 よくある血抜き話。

ほうほう、首、頸動脈を切ればいいんだな?

適当にナイフを入れて。。。

これはさっぱり抜けません。

なぜかって心臓動いてないと動脈に圧力がかからないから。

では首、または脊髄というか背中撃って生きてるまま頸動脈切ればいいのでは?

これも無理、うまくいかないし動いてるしなんか抵抗あるし。

じゃ心臓刺すか、きっと届かない。さらに場所によっては買い取り額が下がる。


そこでどうするか聞いてきた。処理場の従業員に。

まず鹿を上向けます、んで首元、サクッとナイフ入れて

頭側に切り込み入れます。


わかりやすく。

人間でいう鎖骨の間、正中線のところだな、鎖骨の間にナイフをいれる。

鹿はなんか盛り上がってるところで肋骨の中央の胸骨があるところ。

そこから頭側の柔らかいところ。

ナイフを深く入れてそのまま頭側へ下すとうまく血管が切れる。

逆さにつるして解体すると、最後に肋骨の中に血が貯まるが、皮膚を切っておくと

穴があるから地面へ落ちる。これと同じ。


さて効果のほどは。

軽トラの荷台が血まみれになるぐらい抜けます。


あとは肉を冷水に1日入れると

溶血と収縮で血が抜けます。

血抜きが下手な場合は脂肪に血が入ってなんとも

言えない見た目になる。


やってみると違いが判るかも。


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日付2018.11.27 23:18 | コメントComment(0) | トラックバック TrackBack(-) | 編集EDIT

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