【狙って】射撃・狩猟のメモ帳【撃つだけ】  -  狩猟の保険
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狩猟の保険

カテゴリ カテゴリ: 駆除・狩猟

 さて、狩猟保険なるものを使ってみたので

報告。使っているのは損保ジャパン。

かの有名な対応の悪さを呈しているとのことで

その辺の判断は各自にお任せするが

その内容


名称は狩猟保険。その内訳というか

条件。

概要:狩猟中の事故に対する保険

銃器の付属品とみなせるものは修理可能。

では詳細


狩猟中とは  

家を出た後の出発から帰宅までのことを指す。

※決して狩猟期間に入ってからの狩猟準備や狩猟期間自体を言わない。

家の中での準備中の落下等の事故、

家を出てから車までの数mの距離を含まない。当然【現地】と

明言したのでスコープ合わせなどその他諸々の準備にかかる

場合を除く。 そして狩猟中とは損保曰く現地についてからという認識

とのこと。よって現地について、何かしらの外力で

破損したと思われる状況を記載しなければ適応とならない。ついでに言うと、

あらゆる付属品というものは持ち歩いて山に入って

外力による破損がなければならない。

空気銃とかはボンベや空気入れをもって、

山に入って外力が加わって破損しなければならない。  




保険の条件

原因と思われる偶然を含む事故による銃器等の破損

※故障の原因はこう考えられる、可能性がある、思われる、は一切通用しないくせに

主観としてたぶんこの時の外力、という認識は通用。外力による場合のみに適応し

修理結果として業者より説明された

消耗品の交換、分解、清掃は含まない 破損 という事実が必要。



業者の供述により、外力によるズレ等が原因となる

故障も分解、清掃、消耗品の交換、組み立て時に気づかなかった場合は

消耗品の交換と決め付けられ保険適応とはならない。

同時に、供述に正当性があっても

状況を知らない修理業者が消耗品の交換で稼働した、と証言すると

一円も保険とはならない。




まとめると

銃と付属品は破損が必要で、おそらくこの時という外力があった状況を

説明しましょう。温度や粉じん、可能性や推測、原因不明は一切通用しません


修理会社には消耗品の交換、清掃、分解ではなく

修理、と記載を依頼しましょう。説明時は ~の可能性も考えられる、といえる業者を

選定しましょう。

あらゆる付属品は山に持ち運び、みにつけて歩きましょう



例:

ロッカーを取り外し、持ち歩いて車に積載し、

現地についてから、または出発した段階であらゆる付属品の

装着、点検及び狩猟準備を行い、銃を出す。

すべての付属品、その他を常に

持ち歩いて山に入山し、外力による原因が推定される状況で

確実に破損が起こり、業者によって消耗品以外の破損が

供述が得られる場合に


最終的に保険会社の状況判断で保険がおります。

低温化の破損、移動中の振動、などなど

は一切勘案されません



あーネジ足りてないなあの会社。

窓口はヒスってるし。


皆さん、ほかのとこに保険加入しましょう。



猟友会等含み事務局、銃砲店による

一括申し込みがありますが約款、定款など

毎回必ず説明をもらって

保険適応条件を確認してください。




彼ら損保ジャパンは定義、規約、条件、

その他の言葉の使い方が

常識を超えております。



ありえない状況では保険適応となることが判明しました。

お気を付けください。
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日付2016.11.30 22:28 | コメントComment(0) | トラックバック TrackBack(-) | 編集EDIT

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