【狙って】射撃・狩猟のメモ帳【撃つだけ】  -  パターンテストと測定距離
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パターンテストと測定距離

カテゴリ カテゴリ: 弾について

 どうも。最近パターンテストに付き合ってくれと

頼まれていってきました。曰く、トラップ射手なんだが、

アベレージは何mで弾が到達するかも含めて

教えてくれ、とのことだった。


さ、頭フル回転だ。仮定だが。


まず、聞いた話、(昔のNHKの特集の話でうろ覚えだが)

皿発射から0.6秒あたりで割れるらしい。

そこで逆算。コールして弾が届くまで0.6秒。

人間がタイミングを認識してトリガーを引くのが0.1秒、

弾が発射されて届くまで0.1秒。0.1秒で弾が届くが、平均して

秒速400mが一般的な弾。すると40mの位置で届いて皿が割れる

と仮定する。トリガーと、弾の到達まで合計0.2秒。てことはトリガー引くと決めるまで

0.6-0.2で0.4秒。15mトラップとして40-15は25m。

25mを0.6で割ると約0.1秒当たり4m。

秒速4m×0.4秒(ここだ!と思う瞬間)+15m(最初の射台の位置)=31m

よって31mでのパターンテストがちょうどいいと判明。いや

推測。トラップの皿は斜めでも上方向へ進むのは

事実。よってベントがあるわけだが、パターンテストで狙点より上へ

集弾しているか、どのくらいの範囲で 散らばっているか、
またスイングしながら撃ってみて自分が狙った狙点とどれだけ
ずれがあるかでスイングの遅さ、速さがわかる。


結論


スイングの速さは狙点とのズレによって調整すること。
理論上スイングの速さとベントの高さが合っていると、スイング射法でトリガーを
引いた後、放物線を描いたコロンが広がる範囲に飛んでくる皿が納まるようになっている
ということが理解できる。


と思う。

射撃場の社長は

『弾はどうせわかる人か体感でしかわからないんだ、

自分で考えて何とかしなさい』

なるほど。距離とパターンと高さとスイング速度と。



へえ。ま、私スキートですけどね。笑
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日付2015.06.30 00:36 | コメントComment(0) | トラックバック TrackBack(-) | 編集EDIT

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